【続ける習慣】古川武士さんの本、どハマりしてます

勉強、目標

勉強、運動、ダイエット・・・、やりたいとは思っても続かないことがほとんどで、なんとかうまく習慣化できないかと思っている方は多いと思います。私もそんな一人です。年初に目標をたてても1月半ばでもう忘れていたりします。

仕事など切羽詰まったことは仕方なくやるけれど、勉強や運動など、長期的にはとても重要なことなのに「今」やらなくてもなんとかなるようなことは、どうしても後回しになるし習慣化できないことが多いかと思います。ですが、繰り返しますが本来ならこうした勉強や運動などを優先して続けることは人生において非常に重要です

習慣化の方法を知りたい方、挫折続きだけどなんとかならないかと思っている方へ、私がどハマりした「習慣化」関連の書籍を多数出版されている古川武士さんの本をご紹介したいと思います。

習慣化のための方法 ご紹介

30日で人生を変える「続ける」習慣

著者の古川武士さんは、本の出版だけでなく習慣化コンサルティング株式会社をたちあげありとあらゆる「習慣化」のコンサルティングを行っていらっしゃる「習慣化」のプロです。著書はたくさんありますが、著者の基本的な考えがギュッと収まっているのはこの一冊であると思います。

この本では、モチベーションだけに頼らず、続ける仕組みつくるということを目標としています。 少しだけご紹介すると、まずは「何故続かないのか」についてを具体的に解説した上で、その対処法について具体的に考えていきます。そして目標までの期間をを3ステップ(反発期、不安定期、倦怠期)に分けて解説と対策を示していきます。

反発期を乗り越えることが重要

反発期とはやり始めて最初の1~7日。個人的にはここを乗り越えることが一番重要で、ここを乗り越えるとかなり習慣化が楽になったと感じています。

最初の1~7日は辛い時期ですが、この時期はとにかくやり続けることが重要。ただ、やり続けると言ってもいきなり完璧にやるのではなく、「ベビーステップ」から始めることがポイント。「ベビーステップ」は、どんな小さなことでも良いからやるということで、例えば毎日ジョギングしようとする目的の場合、ジョギングが苦しい日は短い時間のウォーキングでもOK。短時間でも目標よりちょっと簡単なやり方でもOKなので、ゼロで終わらずちょっとでもやるということ

繰り返しますが、とにかくゼロで終わらないことが大事です。何事もまず始めるところが一番大変。この時期をうまく乗り切るためのコツが書いてあります。 私の場合ここでいつもダメになるので、この本ではこの部分ばかり読んでおりました。

次に来るのが不安定期(8~21日目)。ここでは反発期でやってきた「ベビーステップ」からレベルを上げつつ、続ける「仕組み」を作っていく時期です。この時期の続けるコツ・仕組みづくりのヒントを盛り込んでいます。

最後の倦怠期(22~30日目)。ここまで来たら習慣化までにあと一歩、飽きないように定着化するための方法が記載されています。

「歯磨き」と同レベルになることが最終目標

習慣化は、当たり前のように毎日やっている「歯磨き」と同レベルになることが最終目標です。やらないと気持ち悪くてたまらないし、やることが当たり前になるレベルです。

古川さんの著書「習慣化大全」では、続けられるための具体的な方法がまとめられていて、自分に合った方法を取り入れることができます。

私の習慣化体験談

私の現在チャレンジ中の「習慣化」

私はとにかく運動が苦手ですので、小さなことでも毎日体を動かす習慣をつけようと思いました。最終目標は毎日ヨガ、毎日有酸素運動です。ただ運動大嫌いな私にはかなり難しいので本当にベビーステップから始めました。

具体的には、

毎日ラジオ体操をすることから始める⇒やれる日とやれない日があり一進一退⇒だいたい習慣化できた⇒週一回ヨガのDVDをやる⇒ やれる日とやれない日があり一進一退 ⇒ だいたい習慣化できた⇒毎日ヨガのDVDをやる⇒ やれる日とやれない日があり一進一退 ⇒ だいたい習慣化できた⇒ヨガDVDの代わりに有酸素運動のDVDも取り入れる⇒ やれる日とやれない日があり一進一退←いまココ。

長い道のり・・・ですが、現在体調さえ良ければヨガDVDを毎日やるところまでこぎつけました!!

私の体験談に見る成功理由

小さな目標ではありますが、、、運動嫌いな私が何故ここまでできたのかを考えたところ、

  • ベビーステップから始めた
  • できない日があっても気にしない
  • なるべく運動を楽しめるように、終わったらちょっとだけアイスを食べるか好きな飲み物を飲むことにした (このような工夫については人によります。前述の習慣化大全に「工夫」の例がたくさんのっていますので、参考にしてみて下さい)
  • 見える化をした (やった日をカレンダーで明確化)

といったところかと思います。

一番はやっぱりモチベーション

ここまで古川さんの「習慣化」理論についてご紹介いたしましたが、 「習慣化」理論 は「モチベーションだけに頼らず、続ける仕組みつくる」ということを目標としています。

しかし、私が思うに何かを達成するのには結局はモチベーションが一番ですよね。嫌なことをあの手この手で習慣化しようとするのはけっこう辛い。それより、「嫌なこと」を「自分の人生に本当に必要であること」として認識し、モチベーションを高めたほうがやる気になると思います。

  • 運動が目標⇒運動しないことにより早く老化してしまうことを想像する、もしくは筋肉がついてかっこよくなった自分を想像する
  • 勉強が目標⇒スキルを身につけて稼げる自分を想像する

等で、根本的なモチベーションアップを図ると良いと思います。

まとめ さあ早速習慣化しましょ!

この本は「人生を変える」と銘打たれているように、目標をどんどん習慣化できれば本当に人生を変えることができる素晴らしい考え方だと思います。本当にハマってしまい、古川さんの本はかなり読破しています。

私としては完璧に習慣化できなくてもOKだと思っています。ほんの少しでいい、何かをやってみることは前進していることです。ゼロで終わらなければ、ベビーステップの状態が続いていても長期的に見て少しでも人生を変えていけてるはずです。三日坊主でやめてしまい、しばらくしてまた始めてまた三日坊主でも良い、全く何もやらないより格段に良いです。

こんな緩い感じから、少しづつ「習慣化」始めてみませんか。私も運動、次は有酸素運動を引き続き頑張ります!!

プロフィール
ねこねこ

ねこねこです。40代♀元公認会計士。子供は女の子一人♪
現在、訳あって生活圏ほぼ自宅のみの生活。
基本インドアで楽しむためのネット通販、節約情報をご紹介する雑記ブログです。
元会計士の経験から、会計士近辺の資格情報や体験談、
また長年苦しめられている自律神経に効く情報もご紹介します。
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