【図々しい人を避けましょう】ストレスの種排除!

楽しく生きる話

本日のお題は、図々しい人に苦しめられてきた自分の反省談です。図々しい人って世の中にはよくいると思います。だから大したことないように見えますが、対応によっては人生が変わるほどのことにもなりかねないと私は思います。私なりの対処法を探りたいと思います。

図々しい人の定義

世の中には「図々しい」人がたくさんいます。図々しいといっても抽象的すぎますが、私含め誰しも程度によってはそういった面を持ち合わせているのかもしれません。ですが程度問題です。世の中には極端に図々しい人がいます。

近所、ママ友、職場、取引先、家族・・・あなたの人間関係の中で、極端に図々しい人がいて苦しめられていると本当に辛いと思います。

図々しい人と一言で言ってもいろいろなパターンがあります。

  • とにかく人の都合を考えず、自分の意見をごり押しする。断られても食い下がってなんとしても自分の思い通りにしようとする。
  • ずかずかと他人の領域に踏み込む。
  • 自分の親切(そう思っているだけ)を押し付けて、見返りを要求する。

などなど様々かと思いますが、今日ここで取り上げたい「図々しい人」は、人の都合を考えず、相手が嫌がっているのに自分の意見をごり押しする人と考え、こういった人への対処法を考えてみたいと思います。

自分の意見をごり押しする人の心理

まずはこういう人の特徴、心理を考えてみました。

  • よくクレクレ星人と言われている人。自分は人にあげたくないが、人からもらうのは当然と思っている。 普通の人間関係は、ギブアンドテイク、もしくはウィンウィンでないとひずみが生じることが理解できない。
  • 自分の損になることが本当に嫌い。損になることにすごく敏感で、そんなことがあるとヒステリックになりそれを人に回避してもらおうとしてごり押しする。
  • 人の親切が当然だと思っている。そこに感謝をせず、親切にしてくれる人を都合の良い人と認定して、さらに親切にしろと要求をどんどんエスカレートさせる。

対処法

図々しい人からは「逃げる」のがまずは第一です。ただ立場上逃げられる場合ばかりではないのは当然かと思います。職場、ママ友、家族・・・に図々しい人がいる場合、逃げたことにより他の大切な人に影響があると考えると、自分のことだけ考えて逃げられないですよね。なるべく距離をとる、必要以上に会話しない、二人きりにならない、など当たりさわりのないよう逃げることを考えるしかないと思います。

一方、自分側の問題で逃げることができない人もおられると思います。この場合は、自分の問題なので自分の考え方さえ変えれば逃げることができます

自分の問題とは、具体的には、

  • 気が弱いせいで、はっきりNOが言えない。
  • 誰にでも良い顔をしたい。嫌われる勇気がでない。
  • 自己肯定感が低い。嫌な思いをしても、こんな自分だから仕方がないと諦めている。
  • 共依存の場合(特に家族の場合)

特に厄介なのが、自己肯定感が低い、共依存の場合だと思います。これを治すためには、今までの考え方を根本から思い切って変えていかないといけないです。それには、かなりの苦痛を伴うことが多いです。

ですが、自己肯定感を高め、共依存の関係を精算できた先には、人生が変わるといっても過言でない世界が待っていると思います。私も、自己肯定感が低い方だと思うし、言いたいことを言えずに極限まで我慢してしまいます。我慢の人生なんて辛いですよね。極端に図々しい人に対応する必要がない場合でも、自己肯定感を高めることにより、より良い人生が開ける可能性があります。

私はまだまだできていないですが、参考にしている本はこちら↓。

ある程度の「図々しさ」はまかり通っている

図々しい人が極端に人のことを考えずに自分都合の要求ばかり続けていると、いずれは多くの人に避けられるとは思います。ただ、少しくらいのごり押しの場合だとまかり通るケースも多いのではないでしょうか。

例えばクレーマーの場合、おだやかに言ったら謝罪だけのケースが、ある程度わめきたてると、極端でなければ粗品などで対応されるケースもあるかと思います。今は悪質クレーマー対策で、そういう粗品対策をしないところがほとんどかと思いますが、怒鳴られればなんとか穏便にすましてもらおうとする気持ちが出るのは仕方ないのではないでしょうか。

仕事などでも、うるさく言われる相手には面倒くさいので優先して済ましてしまおうとしませんか?もちろん他の人が見ている中ではあからさまなことはできない(列の割り込みなど)ですが、デスクワークなどで誰にも分からない場合は、うるさい顧客から処理しておこうなどの心理が働きます。結果的にある程度図々しい人は得をしていることが多いと思います。

体験談とまとめ

私もよく図々しい人には悩まされています。NOが言えない、そして何とか役に立ちたいと思っていろいろとギブしすぎた結果、要求をエスカレートされて、その時点ではもう断れなくなっていたりします。

反省点としては、まずは先方からの要求がエスカレートしてきたと感じた時点できちんと「断る」こと。何を言われても怒鳴られても、言うことをきかないこと。あとは、我慢しすぎないこと。我慢の蓄積はいずれ自分も病みますし、相手は無自覚で図々しくしていることも多いので、急に拒否をするとさらに怒りが倍増します。

いろいろなケースがありますが、図々しい人からは是非うまく避けて頂きたいと願います。そして図々しい人が得をするようなケースがなくなることを願います。情けないことに現状私は弱く結局図々しい人に負けていることが多いですが、今後少しでも負けないように心がけていきたいと思っています。

プロフィール
ねこねこ

ねこねこです。アラフォー♀。
パニック障害悪化中のため、ほぼインドア生活。
病気とつきあいながら毎日楽しく過ごす方法を模索中。

ねこねこをフォローする
楽しく生きる話
スポンサーリンク
ねこねこをフォローする
インドア生活万歳(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました