【ロボアド投資】ウェルスナビ手数料高いからやめた方が良い?

節約関係

日本人はあまり投資(資産運用)に積極的でないと聞きます。理由は様々でしょうが、私の場合、知識のなさ以上に「極度のビビリ」で、大きな損失が出るのが怖いし毎日情勢を確認するのも面倒くさいしで手をだしていませんでした。

なので会計士時代に稼いだまとまった資金を完全に寝かせていたものの、あまりの長期間の低金利にさすがにうんざりしてきました。ということで少額の余裕資金から資産運用に回そうと決意しました。

まずはリスクの低そうな投資信託から始め、今は積立NISAをしています。さらに最近インベスターZを読み直したこともあり(笑)、最近流行りのロボアドバイザー投資を始めることにしました。

とりあえず私は現在ロボアドの中でも大手と言われるWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)に積立をしています。今日は中でもWealthNavi(ウェルスナビ)についてのご紹介したいと思います。

  • ロボアド投資に興味があるが一歩が出ない人
  • 運用実績が気になる人
  • 手数料が高いのでやめたいと思っている人

へ向けて、WealthNavi(ウェルスナビ)のご紹介と現在までの運用実績を公開します。そして手数料については人によって考え方が違うと思うので、 WealthNavi(ウェルスナビ) が向いている人、そうでない人についての私なりの考えをご紹介したいと思います。

ねこねこ
ねこねこ

私はビビリなので投資経験は投資信託と積立NISA、そしてロボアドだけです!

でも、株式投資の学校に大金を払って勉強はしてきてます。その結果がこれです。

特に投資をしたいけど「怖いな」と思っている私のような方に読んでいただきたいなと思います。

ロボアドバイザー投資 ご紹介と利用までの流れ

WealthNavi(ウェルスナビ) のご紹介

ロボアドバイザー投資は自分自身で考える必要なく、 自分に合った投資信託や資産運用のプランを提案し、自動で資産運用してくれるサービスです。WealthNavi(ウェルスナビ) はそのサービスの中でも預かり資産が一番多く最も運用額が大きい会社です。多くの人に選ばれているというだけで、信頼性がありますよね!

WealthNavi(ウェルスナビ)| ロボアドバイザーで全自動の資産運用
選ばれてロボアドバイザーNo.1(預かり資産・運用者数)。WealthNaviは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムを利用した、全自動のおまかせ資産運用サービスです。

口座開設の方法

基本情報を入力し、マイナンバー、身分証明書類をアップロードします。すると、簡易書留でハガキが届きます。ハガキを受け取ると利用可能です。2~3日で完了しました。

https://www.wealthnavi.com/flow

ハガキが来た後は、リスク許容度の設定と10万円以上の入金をすればスタートです。手続自体は非常に簡単です。

https://www.wealthnavi.com/flow

リスク許容度の決定

唯一悩むところと言えばリスク許容度の決定です。

資産運用において、「リスク」は「不確実性」という意味で使われています。リスク許容度とは、中長期的な資産形成を目指すにあたり、どの程度の不確実性を受け入れるかを示したものです。
WealthNaviでは、リスク許容度を1~5の5段階でご用意しており、数字が大きいほどリスクが高くなります。
リターンを得るためにはリスクを受け入れる必要がありますが、その許容度はお客様の経済的な状況や資産運用に対する考え方などによって異なります。
どの程度のリスクを受け入れられるかをお客様ご自身でご検討いただき、リスク許容度を設定してください。

https://support.wealthnavi.com

いくつかの質問が出てきますのでそれに答えると自動でリスク許容度を判定してくれます。私の場合正直に答えて許容度2でしたので、そのままスタートしました。リスクをとりたくない方はリスク許容度の設定で許容度を低くしておき、そうでない方は高く設定します。こちらの設定はいつでも何度でも変更できます。

懸念事項のご紹介

手数料について

通常の投資信託に比べて非常にシンプルで分かりやすいです。手数料は預かり資産の年率1%で取引ごとにはかからない。以上です。普通の投資信託は取引ごとにかかりますよね。なのでウェルスナビの手数料の設定だと資産が増えるほど上がる訳だし、取引していなくてもかかる訳だから結構高いのではないかと思う人が多いと思います。これを高いと思うかどうか?後ほど考察しますね!

運営会社はつぶれないの?

運用の利回りや手数料も気になるところですが、投資信託やロボアド投資など比較的低リスクな資産運用の場合は通常は長期投資を前提としているので、そもそもこの運用会社がつぶれちゃったらどうしようという単純な疑問が真っ先にありました。

WealthNavi(ウェスルナビ)はウェルスナビ株式会社が運用会社となっています。銀行同様当然破綻する可能性はあります。

ただし運営会社が破綻した場合でも日本投資者保護基金に加入していますので投資家のお金は1,000万円までは保障されます。銀行と同じです。ビビリな私は1,000万円を超えるような大金を投資に回すつもりはないので、安心して始めることにしました。

運用実績

運用実績のご紹介

とりあえず現在までの実績はこんな感じです。

運用金額も少額で期間も短期間なのであまりご参考にならないかもしれませんが、コロナの時期は御多分に漏れずかなり下落したもののなんとかもち直してきました。毎月1万円だけ積立をしています。

2020年2月5日に入金開始してまだ半年程度です。すぐにコロナが流行しどうなるかと思いましたが、もともと投資信託、ロボアド投資は長期運用が向いているので管理画面を見ることもほぼありません。私の感覚としては自分で銘柄を選んでいる投資信託と比較してこちらはそれなりに満足です。ただ、金額をつぎ込んでいないので今月からリスク許容度を4に上げてみました。そのうち結果が出たらまたご紹介しますね。

手数料のご紹介

この程度の超少額の短期間運用状況ですが、支払った手数料の実績は下記です。

こうしてみると、やはり高く感じますね。。。しかし、ロボアドバイザー投資には通常の投資信託とは違うメリットがたくさんあります

https://www.wealthnavi.com/contents/column/55/

投資信託の場合は自分で商品を選ぶ必要があり、投資する数量も自分で指定します。私のようなビビリの初心者にとっては、商品が多くて選ぶのも難しいと思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。

ですがロボアドバイザー投資の場合は、前述したリスク許容度に合わせて各投資家に最適な資産運用方針(ポートフォリオ)を提案してくれ、ロボアドバイザーが商品購入からその後の調整(ポートフォリオのリバランス等)を実施してくれるので非常に楽です。

これに対する手数料だと考えると、私のようなビビリ(何度も言いすぎ?)かつ面倒くさがりの人にとってはこの金額は妥当と感じます。

WealthNavi(ウェスルナビ) の良いところは、手数料が明確かつシンプルな点です。複雑な仕組みにしているサービスこそ、なんだんだと言って手数料を取られている可能性が高いです。

結論 ロボアドに向いている人いない人

以上、非常に簡単に概要と実績、手数料についてご紹介してきましたが、このサービスに向いている人はこんな人です。

  • 投資で失敗するのが怖いビビリ⇒ロボアドに投資先を決めてもらえる!
  • 投資の知識がまだあまりない初心者⇒ ロボアドに投資先を決めてもらえる!
  • 投資状況を確認してリバランスをしたくない面倒くさがり⇒自動でリバランスしてもらえる!

逆に自分自身でリスクに応じた投資先を決定できてリバランスもできるマメさを持ち合わせている方については、自分で投資信託をされた方が手数料も少なくすむかと思います。ある程度投資実績を積んできて投資を楽しむようになってくると、WealthNavi(ウェスルナビ) の手数料が高く感じ自分で投資先を選びたくなるなるようですね。そうなってきたらやめ時なのかなと思います。

手数料は自動で投資先を選んでくれることに対する手間賃だと認識しています。もし高いな、やめたいなと感じだしたら、まずはご自身でも投資先を選ぶことを併用されてみてはいかがでしょうか。

私は大きく増やそうと思っていないですし基本おまかせがラクチンですので、しばらくは続けようと思っています。ただ、短期的には手数料負けする可能性もなきにしもあらずなので、やはり長期運用が前提となると思います。余剰資金で運用されることをおすすめします。

全くの初心者でも投資に手を出しやすいサービスだと思いますので、余剰資金で少し運用してみたいなという方は検討してみて下さい(^^)/

プロフィール
ねこねこ

ねこねこです。40代♀元公認会計士。子供は女の子一人♪
現在、訳あって生活圏ほぼ自宅のみの生活。
基本インドアで楽しむためのネット通販、節約情報をご紹介する雑記ブログです。
元会計士の経験から、会計士近辺の資格情報や体験談、
また長年苦しめられている自律神経に効く情報もご紹介します。
良かったら自己紹介ページも見てくださいね♪

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